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為替相場2日続落、1ドル=1354ウォン台に



為替相場2日続落、1ドル=1354ウォン台に

ウォン・ドル相場が国内外の株価急落余波で1ドル=1350ウォン台に落ち込んだ。
 8日のソウル外国為替市場で、ウォン・ドル相場は前日終値より32.00ウォン安の1ドル=1354.50ウォンで取引を終えた。一時は買いが強く1361.00ウォンまで押し下げ、その後も1350ウォン台で攻防した。株価の弱含みとドルの強勢が影響した。
 一方、対円相場は午後3時現在、前日より40.34ウォン急落の100=1356.26ウォンを付けた。



2009年4月8日17時7分配信 YONHAP NEWS


下がる日もあれば上がる日もあるさ。
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北ロケットにもウォン急騰、株価も一時1300台に

北ロケットにもウォン急騰、株価も一時1300台に

北朝鮮の長距離ロケット発射という悪材料にも、景気回復に対する投資家の期待感が膨らみ、総合株価指数が一時、1300を突破した。取引時間中としては、昨年10月16日以来に1300を割り込んで以来、6か月ぶり。
 6日のソウル株式市場は、前日比14.10ポイント(1.10%)上昇の1297.85で取引を終えた。強含みで出発したこの日、外国人の買いに後押しされ次第に上昇幅を拡大し1315まで達したが、大引け前に差益狙いの売りが殺到し、1300を割った。

 この株価強勢の余波で、ウォン・ドル相場は3か月来の高値を記録した。同日のソウル外国為替市場は、先週末に比べ31.00ウォン急騰の1ドル=1309.50ウォンで取引を終えた。1月7日に1292.50ウォンをつけて以来、3か月ぶりの最高値。

 一方、午後3時現在のウォン・円相場も先週末より46.12ウォン急騰し、100円=1299.36ウオンを記録した。



2009年4月6日16時32分配信 YONHAP NEWS


一時期よりだいぶウォン高になったけど…

対ドル相場が急落、総合株価指数は1200割れ

ドル相場が急落、総合株価指数は1200割れ

ウォンの対ドル相場が2営業日続落し、1ドル=1400ウォンに迫った。
 30日のソウル外国為替市場で、対ドル相場は先週末より42.50ウォン安の1ドル=1391.50ウォンで取引を終えた。この日は先週末から11.00ウォン安の1ドル=1360.00ウォンで取引を開始、一時は1ドル=1357.00ウォンまで値を上げたが、午後に入り買いが強まり1397.00ウォンまで下落した。外為市場関係者らは、国内外の株価急落のあおりで対ドル相場が急落したと説明している。

 一方、同日の総合株価指数は先週末より40.05ポイント下落した1197.46を記録した。終値ベースで24日に1200を突破して以来、5営業日ぶりに1200ラインを割り込んだ。



2009年3月30日17時7分配信 YONHAP NEWS


また不安定になってきたなぁ…

対ドル相場44ウォン急騰、株価は小幅に下落

ドル相場44ウォン急騰、株価小幅下落

ウォンドル相場が外国人のドル売りと貿易収支黒字の見通しで急騰した。16日のソウル外国為替市場で、ウォンの対ドル相場は先週末より43.50ウォン急騰し、1ドル=1440.00ウォンで取り引きを終えた。先月16日に1ドル=1427.50ウォンを付けて以来、1か月ぶりの最高値を記録した。
 この日は4.50ウォン高の1ドル=1488.00ウォンで取り引きを開始したが、ドル売りが殺到し1440.00ウォンまで急騰、一時は1460ウォン台まで値を下げたが、後場に売りが伸び、1434.00ウォンまで上昇した。専門家らは、域外勢力のドル売りの余波でウォン高が進んだと話している。

 一方、ソウル株式市場は総合株価指数が先週末より0.30ポイント下落の1125.73で引けた。先週末の米国市場の強勢で強含みで寄り付き、機関投資家の積極的な買いで反騰、1142.58まで上昇したが、3日連続の外国人の売り越しに機関も売りに出たことで、下落に転じた。



2009年3月16日17時57分配信 YONHAP NEWS


最近は少し回復した感があるけど…

適正相場は1100~1300ウォン、主要グループ

適正相場は1100~1300ウォン、主要グループ

全国経済人連合会が11日に明らかにしたところによると、先ごろ20大グループの企画・財務担当役員を対象に企業経営現況を調査した結果、15グループが適正ウォンドル相場は1ドル=1100~1300ウォンと答えた。現在の相場1ドル=1512ウォン(10日基準)に比べ200~400ウォン低い。
 また、11グループは「ウォン安が輸出にも役立っている」と答えたが、9グループは「輸入原材料価格の値上がりなどコスト負担のほうが大きいか、輸出増加効果を相殺している」と答えた。このほか13グループが、急激な為替相場変動を防ぐため、政府の外為市場介入が必要だとの考えを示した。

 年初から2月までの売上高が前年同期に比べ減少したのは16グループ、輸出が減少したのは14グループだった。



2009年3月11日15時29分配信 YONHAP NEWS


輸入業者か輸出業者かで適正価格も違うしなぁ…

1日平均の外国為替取引額、10年間で13.8倍に

1日平均の外国為替取引額、10年間で13.8倍に

外国為替銀行の1日平均為替取引額が、昨年初めて500億ドルを超えた。韓国銀行が5日に明らかにしたところによると、昨年の外国為替取引規模は1日平均553億6000万ドルで、前年比19.6%増加した。10年前の1998年(40億2000万ドル)に比べ13.8倍に拡大した。
 直物為替や先物為替、為替スワップなど伝統的な為替取引は、為替スワップの増加で前年比21.3%増の1日平均458億9000万ドルを記録した。通貨の種類別では、ウォンと外国通貨の取引が前年比20.8%増の390億9000万ドル、外国通貨間の取引が68億ドルで24.3%増加した。銀行間取引は329億2000万ドルで25.0%増加したが、対顧客取引は66億7000万ドルで2.8%増にとどまった。

 一方、四半期別では昨年第4四半期の1日平均為替取引規模が441億6000万ドルで前四半期比22.5%急減した。前四半期比の減少率は1998年第1四半期(37.6%)以降、10年9か月ぶりに最大となった。

 外国為替取引規模は昨年第1四半期に1日平均611億8000万ドルと600億ドルを超えたが、第2四半期が595億ドル、第3四半期が569億6000万ドルと減少を続け、第4四半期には500億ドルを下回った。韓国銀行関係者はこれについて、昨年第2四半期以降は通貨オプション取引が冷え込み取引規模が減少に転じ、さらに9月以降は米リーマン・ブラザーズの破たんが影響し内外の金融市場と実体経済が委縮したためと説明している。



2009年3月5日17時12分配信 YONHAP NEWS


ここ最近は売りが多すぎるような気がするが…

ウォンが対ドル11年ぶり安値、総合株価指数も急落

ウォンが対ドル11年ぶり安値、総合株価指数急落

国内外の悪材料が重なり、ウォンの対ドル相場が大幅に下落し11年ぶり安値となり、金融市場に対する不安が急速に広がっている。また、米国での銀行救済問題、国内の1月鉱工業生産の急減などで、総合株価指数も1010台まで急落した。
 2日のソウル外国為替市場は、対ドルウォン相場が先週末より36.30ウォン安・ドル高の1ドル=1570.30ウォンで取引を終えた。1582.00ウォンをつけた1998年3月11日以来11年ぶりの安値水準。一時は1596.00ウォンに急落したが、為替当局のドル売り介入で1570ウォンまで押し戻された。

 対相場も午後3時現在で100=1610.89ウォンを記録、1991年の告示為替集計開始以来の安値となった。

 一方、ソウル株式市場でも総合株価指数が先週末比44.22ポイント(4.10%)安の1018.81で引けた。外国人投資家と機関投資家の売りで下落幅が広がったところにウォン急落のニュースが加わり、1010近くまで押し下げられる場面もあった。外国人投資家は15営業日連続の売り越し。



2009年3月2日17時22分配信 YONHAP NEWS


とうとう1600かぁ…

対ドル相場またも11年来の安値、1534ウォン

ドル相場またも11年来の安値、1534ウォン

ウォンの対ドル相場が2営業日続落し、1ドル=1530ウォン台をつけた。27日のソウル外国為替市場で、ウォンドル相場は前日終値より16.50ウォン安の1ドル=1534.00ウォンで取り引きを終えた。1998年3月12日の1ドル=1546.00ウォン以来、11年ぶりの安値水準となった。
 この日は1.50ウォン安の1519.00ウォンで取り引きを開始、一時、1517.00~1524.00ウォンの間で騰落を繰り返した。後場も揺れが続き、大引け30分ほど前から買いが殺到し154.00ウォンまで急落、その後売りが流入し下落幅を縮めた。



2009年2月27日16時7分配信 YONHAP NEWS


5万ウォン札が出るというが、まさか10万ウォン札も…なんて言い出したら危険かと…

ウォン安進行に賃金下落、国民の生活さらに厳しく

ウォン安進行に賃金下落、国民の生活さらに厳しく

生活必需品などを中心に物価高止まりとなっているが、最近ウォン安・ドル高が急速に進み、物価上昇圧力がさらに強まるものと予想されている。雇用面では仕事を分け合うワークシェアリングの広がりが賃金の凍結・削減などにつながっており、給与所得者の暮らし向きはさらに厳しくなりそうだ。
 企画財政部と統計庁が26日に明らかにしたところによると、1月の食料品価格の上昇率は前年同月比10.5%で、同月の消費者物価上昇率3.7%の3倍近くに達した。穀物の上昇率が10.3%、肉類は14.1%を記録し、酪農品や油脂類もそれぞれ23.9%、24.1%高騰した。食品価格の上昇を受け、庶民が好む外食の値上がり率も消費者物価上昇率を大きく上回った。参鶏湯が9.2%、キムチチゲ定食が8.0%、豚カルビが8.9%、サムギョプサル(豚ばらの焼肉)が11.6%、かゆが10.0%、ラーメンが12.7%など、前年同月比で10%前後上がった。のり巻きとアイスクリームも上昇率は21.6%と25.0%で、20%を上回っている。

 問題は、物価が上がっているにもかかわらず、賃金は据え置きかむしろ下がっているという点だ。政労使による非常対策会議はこのほど全体代表会議を開き、労働界は企業の経営環境に応じ賃金の凍結・返上、または削減を実践、経営者側は経営上の理由による解雇を自制することを決めた。雇用をできるだけ維持する代わりに、給与は据え置きか削減することに同意したもの。

 また、30大グループも今後数年間は既存社員の賃金を凍結することにしたと発表した。ワークシェアリングの意味で、特に新入社員の賃金引き下げ幅が大きい。30大グループは大卒新入社員の年俸を最高で28%まで削減すると決め、公営企業も大卒新入社員の年俸を最大30%下げることにしている。

 LG経済研究院のシン・ミンヨン研究委員は「物価上昇率が依然として高いなかでウォン下落が進み、経済主体にはまた別の打撃とならざるを得ない。特にワークシェアリングなどの影響で賃金が凍結・削減され、各家庭の消費委縮はさらに深刻になる可能性がある」と話している。




2009年2月26日10時13分配信 YONHAP NEWS


韓国も日本もそうだけど、生活必需品を輸入に頼ってると厳しいだろうなぁ…
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≪解説≫5万ウォン札の発行、社会への影響いかに

≪解説≫5万ウォン札の発行、社会への影響いかに

6月に5万ウォン紙幣の流通が始まれば、国民の生活にも直接、間接的な影響が及ぶ。メリットとしては、何より決済手段が広がるだけに日常的な取り引きが便利になると期待される。また、紙幣の管理や現金同様に使用できる小切手「自己宛手票」の発行面でもコスト節減に有用と見込まれる。一方で、物価上昇を刺激するという懸念、偽造やわいろ授受など犯罪に利用される可能性などが副作用として指摘される。
 韓国銀行が25日に明らかにしたところによると、国内の紙幣の最高額面は1973年から1万ウォンで変動していない。36年で物価が12倍以上に上がり、国民所得も150倍以上に伸びるなど経済規模が拡大したにもかかわらず、最高額面は1万ウォンのままだったため、当然、経済主体も日常生活のさまざまな場面で不便を感じざるを得なかった。その不便さを関係者は、例えば1万ウォン札で取り引きされるべきところを、1000ウォン札を使ったときに感じる不便さに近いとする。

 5万ウォン札が流通すれば、第一に財布に入る紙幣の枚数が減ることになりそうだ。現金自動支払機(CD)や現金自動預払機(ATM)などから現金を引き出す場合の所要時間も短縮される。何より不必要な社会的コストを削減できる。韓国銀行では、5万ウォン札で10万ウォン自己宛手票の製造・管理コストの一部を節減できるとみている。手票は貨幣とは別途に発行、支払、情報交換、電算処理・保管され、年間2800億ウォン(約179億円)という膨大な社会的コストがかかっている。

 1万ウォン札5枚の代わりに5万ウォン札1枚を発行すれば、製造や運送、保管などの管理費用も減る。国民1人当たりの貨幣発行枚数は1975年は7枚だったのが、2006年には77枚を数える。韓国銀行によると現在市中にある1万ウォン札は26兆~27兆ウォンで、このうち4割は5万ウォン札で代替できるものと推定される。

 一方、銀行側では5万ウォン札流通に合わせCDやATMの交替作業が必要となり、コスト負担が生じる。各行も機器の運用について検討中だ。ただ、内需拡大には部分的に貢献することになる。

 物価に関しては、5万ウォン札発行が物価上昇にある程度影響を与えることが予想される。4万8000ウォンの衣類が5万ウォンに値上げされる可能性などが例に挙げられる。慶弔費の上昇も懸念される。しかし、韓国銀行関係者は「5万ウォン札が招くインフレーションは無視できるほど小さいだけでなく、一時的な現象にとどまると分析される」と話す。犯罪などに利用されたり犯罪を助長する可能性については、金融機関の顧客確認義務を強化するよう「特定金融取引情報の報告および利用などに関する法律」を改正するなどシステム補強が行われるとし、高額札と犯罪を関連付ける見方にも否定的な立場を示している。

 このほか、5万ウォン札の発行は現実的には必要だが、貨幣額面単位の変更(リデノミネーション)を避ける措置だとする指摘も出ている。経済規模とともに金融市場の規模が拡大し、遠からず1兆の1万倍にあたる「京」単位が登場する可能性があるため。5万ウォン札が発行されれば、経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち最高額面の紙幣となる。全国経済人連合会のペ祥根(ペ・サングン)経済本部長は、5万ウォン札発行よりも全面的な貨幣改革が必要と主張するとともに、この時点での5万ウォン札発行は貨幣計画を遅らせる結果になりかねないと懸念を示している。

 政府と韓国銀行が10万ウォン札の発行を断念したことも、今回の高額紙幣発行の問題点のひとつに挙げられる。政府は5万ウォン札発行による影響を注視するとしながら、10万ウォン札発行を無期限保留とした状態だ。



2009年2月25日17時34分配信 YONHAP NEWS


1つ前の記事の続き。
10万ウォン札は無期限保留かぁ…。なんとなく早い段階で出そうなきもするけど…
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5万ウォン紙幣図案公開、6月から市中で流通

5万ウォン紙幣図案公開、6月から市中で流通

韓国銀行は25日、申師任堂(シン・サイムダン)の肖像が描かれた5万ウォン紙幣の図案を一般公開した。同紙幣は6月に発行、市中に流通される予定だ。
 図案は2007年12月に金融通貨委員会で確定し、紙幣図案諮問委員会と専門家らの個別諮問を経て完成した。表面には申師任堂(シン・サイムダン)の肖像とともに、申師任堂の作品とされる「墨葡萄図」と「草虫図繍屏」(宝物第595号)中央部の絵が挿入される。背景は左が蘭草と幾何学模様、右が高句麗古墳壁画の模様。申師任堂の肖像は標準のものを基に、当時の髪型や服飾に関する専門家の諮問を経て新たに製作した。裏面には風の模様を背景に、朝鮮中期の画家、魚夢竜(オ・モンリョン)の「月梅図」と、李霆(イ・ジョン)の「風竹図」を縦型にデザインした。紙幣の大きさは横154ミリメートル・縦68ミリメートルで、新1万ウォン紙幣に比べ、横に6ミリメートル大きい。色は黄色系。

 また、最先端の偽造防止技術が取り入れられた。一般人も簡単に偽造を判別できるよう、帯状のホログラムと立体安全線を用いた。特殊フィルムの帯ホログラムには、見る角度により色が変わる太極、韓国地図や模様が施され、各模様の間に「50000」と印刷されている。安全線は青灰色特殊フィルム製で太極模様が入り、紙幣を上下に動かすと左右に、左右に動かすと上下に動くように見える。このほか、紫外線やエックス線を当てると色が浮かび上がる特殊インキなども使用した。



2009年2月25日17時33分配信 YONHAP NEWS


なぜかジンバブエを思い出す…
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企画財政部長官、ウォン安活用した輸出拡大促す

企画財政部長官、ウォン安活用した輸出拡大促す

企画財政部の尹増鉉(ユン・ジュンヒョン)長官は25日の危機管理対策会議で、為替問題を発展に向け上手に活用すべきだと強調した。
 尹長官は、国際金融市場の不確実性が高まっているものの大半が対外要因に起因しており、韓国がコントロールできる余地が少ないとした上で、対外的な要因を綿密に注視し既存の対策をしっかり進める必要があると述べた。こうした時こそ、輸出分野を持続的に点検し為替問題を発展に活用できるようにすべきだと訴えた。

 こうした発言は、ウォン安を機に価格競争力を利用して輸出促進を図り、経常収支の黒字幅を増やし外国為替市場を安定させるという好循環構造を作る考えを示したものと解釈される。ただ企画財政部関係者は、尹長官の発言はウォン安のプラス部分に言及したもので、ウォンの下落を容認するものではないと釘を指した。

 尹長官はまた、今月末までには追加補正予算の骨格を固め、主要産業別に危機対応や構造調整に関する法制度を整えると明らかにした。



2009年2月25日12時7分配信 YONHAP NEWS


ウォン安もいいけど、ちょっと安すぎる気が…
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ウォン相場が急速に下落、企業経営に「赤信号」

ウォン相場が急速に下落、企業経営に「赤信号」

ウォンの対ドル、対円為替相場の急落で、輸入企業や外貨負債の多い企業が非常事態に追い込まれている。多くの大企業が、今年の対ドルのウォン相場を年平均1ドル=1200ウォン程度と見通し経営戦略を立てており、為替相場の動きに神経をとがらせている。
 為替相場は最近1ドル=1480~1500ウォンまで急落、対円相場も1991年に告示為替の集計が始まって以来初めて100円=1600ウォン台に下がった。航空会社など一部の企業では、ウォン急落で今年度の業績赤字の可能性も排除できない状況だ。また、円建て融資を受けたり通貨オプション商品などに投資した輸出企業ではウォン安により雪だるま式に膨らむ損失に苦しんでいる。

 金融界と産業界が24日に明らかにしたところによると、今月に入り世界の金融市場で不安が高まりウォンが急落すると同時に、航空や精油、化学、鉄鋼、金属、飲食料品などの業種に赤信号がともった。これら業種は外貨借り入れが多かったり原材料を主に輸入に頼っているため、ウォンの価値が下がれば損失が拡大するため。

 ウリィ投資証券が今年純利益の推定値を基準にウォン相場が1ドル=100ウォン下落した場合の利益の敏感度を分析したところ、航空運送業種の純利益は赤字に転落するとの結果が出た。海上運送は22%、精油は16%、鉄鋼・金属は10%、飲食料品・たばこは2%、衣料は2%程度、それぞれ純利益が減少する見通しだ。

 航空会社は航空機購入などで大規模な外貨負債があるため、ウォンが下落すればそれだけ外貨換算損失を被ることになる。大韓航空とアシアナ航空は今年のウォン相場を1ドル=1200ウォンと予想していた。他の条件は変わらないとしてウォンが100ウォン下落した場合、大韓航空の営業利益は1500億ウォン(約93億5800万円)減り、外貨換算損失額は5210億ウォン発生する計算になる。同じくアシアナの純利益は81.6%減少する見通しだ。

 精油業界もまた、ウォン下落に泣きっ面だ。原油輸入によるドル負債が余りに大きく、利益が為替差損に食われているのが実情。ウォンが100ウォン下がれば、SKエナジーとS-Oilの純利益はそれぞれ19%と21%減少すると推定される。原材料のほとんどを輸入に頼る食品業界も同様だ。通常は100ウォンのウォン安で1000億ウォンの為替差損を被るため、当初の為替見通し(1ドル=1200ウォン)に比べると3000億ウォン程度の損失が発生すると分析された。

 一方、大企業だけでなく、円建て融資を受ける中小企業もウォン下落に悲鳴を上げている。為替差損に加え融資金利の急騰と、二重苦にあえいでいる状況だ。政府は円建て融資の金利が1%上がると、利子負担は2300億ウォン増えるものとみている。



2009年2月24日10時49分配信 YONHAP NEWS


1900ウォンあたりで、いろいろな介入が始めるんだろうか…
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対ドル相場10日ぶり急騰、対円は1600ウォン台

対ドル相場10日ぶり急騰、対円は1600ウォン台

ウォン・ドル相場が10営業日ぶりに反騰し、1ドル=1480ウォン台をつけた。23日のソウル外国為替市場で、対ドル相場は前日終値より17.00ウォン高の1ドル=1489.00ウォンで取引を終えた。市場関係者らは、同日の総合株価指数が1100ポイント近くまで急反騰したことがウォン高をけん引したと説明した。
 一方、対円相場はウォンが続落し、午後3時現在、100円=1600.56ウォンを記録した。ウォン・円相場が1600ウォン台をつけたのは、1991年の為替相場集計開始以来、初めて。9日に比べると10営業日で86.14ウォン急落した。



2009年2月23日16時52分配信 YONHAP NEWS


激しい値動きがまた始まるのかなぁ。
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外貨準備高崩しても市場介入あり得る、外為当局

外貨準備高崩しても市場介入あり得る、外為当局

ウォン・ドル相場が1ドル=1500ウォン台を突破するなど急落が続くなか、外為当局は2000億ドルの外貨準備高を崩しても市場介入することはあり得ると明らかにした。
 韓国銀行高官関係者は22日、市場介入の有無はその必要性により判断するとした上で「外貨準備高が2000億ドル以下になるかどうかは、介入においてまったく考慮の対象ではない」と述べた。別の同行関係者も、外貨準備高2000億ドルラインに大きく意味をおいていないとし、市場の状況に応じ準備高が2000億ドルを下回ることはあり得ると説明した。

 これは当然、企画財政部と調整を経た上での立場とみられる。同部高官関係者は同日「心理的な面から外貨準備高は使用できないのではとの見方が一部にあるが、外貨準備高は全額使用可能なもの。非常時だと判断すればいつでも使える」と述べた。過去に政府高官が2000億ドルは守ると話したことで、まるでこれが超えてはならない山のように認識されたようだがそうではないと強調し、2000億ドルというラインに意味を与えてほしくないと強調した。

 外為当局のこうした立場は、外貨準備高2000億ドルを維持するため為替相場の非正常な上昇を放置することはないとのメッセージと見られる。

 2000億ドルを限界ラインとする見方は、短期外債と残存満期1年未満の流動外債が2000億ドルに達するため、流動外債が一斉に流出する場合に備え、同程度の外貨を準備しておくべきとの論理から出たもの。

 また韓国銀行は、必要があればウォン・円通貨スワップ資金を利用することも可能だとの立場も示している。



2009年2月22日16時13分配信 YONHAP NEWS


そうとう厳しい状況になっているんだなぁ…
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対ドル相場1500ウォン台突破、株価急落が影響

対ドル相場1500ウォン台突破、株価急落が影響

国内外の株価急落を受け、対ドル相場が1ドル=1500ウォン台を突破した。

 20日のソウル外国為替市場で、ウォンの対ドル相場は前日比25.00ウォン安の1ドル=1506.00ウォンで取引を終えた。9営業日連続のウォン安となり、昨年11月25日(1ドル=1502.30ウォン)以来3か月ぶり安値を記録した。米株式市場でダウ工業株30種平均が6年4か月ぶりの安値を付けたのに続き、総合株価指数が1060台に下落したことがウォンの下落を招いた。

 一方、対円相場も午後3時現在100円=1599.41ウォンと、1991年の告示為替相場集計以来の安値を記録した。



2009年2月20日16時19分配信 YONHAP NEWS


もう1500とは…
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対ドル相場3か月ぶり安値を記録、1481ウォン

対ドル相場3か月ぶり安値を記録、1481ウォン

ウォン・ドル相場が8営業日続落し、3か月ぶりに1ドル=1480ウォンを超えた。

 19日のソウル外国為替市場は、前日比13.00ウォン安の1ドル=1481.00ウォンで取引を終えた。8営業日で100ウォン急落し、昨年11月25日(1ドル=1502.30ウォン)以来の安値を記録した。



2009年2月19日16時24分配信 YONHAP NEWS


ついに一線こえた感じがしてるなぁ。。。
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対ドル相場が7日連続下落、1470ウォンに迫る

対ドル相場が7日連続下落、1470ウォンに迫る

ウォンの対ドル相場が7営業日連続でウォン安に動き、1ドル=1470ウォンに迫った。
 17日のソウル外国為替市場で、対ドル相場は前日比12.50ウォン安の1ドル=1468.00ウォンで取引を終えた。昨年12月5日(1ドル=1475.50ウォン)以来2か月半ぶりの安値となった。同日は前日比11.20ウォン安の1ドル=1466.70ウォンで取引を開始、買いが相次ぎ一時は1ドル=1476.00ウォンまで下落した。

 米国の株価急落に続き、総合株価指数が下落を示したことがウォン安の要因に作用した。外国人は7営業日連続で売りを続けている。



2009年2月18日16時42分配信 YONHAP NEWS


こう数日で落ちると、ちょっと危険かなぁとも思う。
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ウォン急落・株価暴落、金融市場に不安広がる

ウォン急落・株価暴落、金融市場に不安広がる

ウォンの対ドル相場が連日下落し、株価も暴落するなど金融市場に不安が広がっている。
 17日のソウル外国為替市場で、対ドル相場は前日比28.00ウォン安の1ドル=1455.50ウォンで取引を終えた。6営業日連続でウォン安が進み、昨年12月5日(1ドル=1475.50ウォン)以来の安値となった。

 こうした動きには、内外の株価急落が最も大きく影響した。17日の総合株価指数も前日比48.28ポイント急落の1127.19で取引を終えた。先月23日(1093.40)以来の安値。同日は前日比8.25ポイント下落の1167.22で取引を開始、機関の売り攻勢に6日間連続で売り越した外国人投資家が加勢し、1130を割り込んだ。対ドル相場下落の直撃を受けた機械や運輸・装備、電気・ガス、建設、金融業などが5%以上急落したのをはじめ、全業種が弱含みの展開となった。



2009年2月17日16時25分配信 YONHAP NEWS


また1500ゾーンが近づいてるのは危険だなぁ。
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対ドル相場が5日連続急落、ミサイル問題など影響

対ドル相場が5日連続急落、ミサイル問題など影響

北朝鮮のミサイル問題などが悪材料となり、ウォンの対ドル相場が5営業日連続で下落を続けた。
 16日のソウル外国為替市場で、対ドル相場は前日比23.30ウォン安の1ドル=1427.50ウォンで取り引きを終えた。5営業日で46.50ウォン急落し、昨年12月9日(1ドル=1447.00ウォン)以来の最安値となった。株価の弱含みの展開が影響したほか、北朝鮮のミサイル発射への懸念、東欧通貨の暴落、米ゼネラルモーターズ(GM)の連邦破産法申請検討ニュースなどが悪材料になった。



2009年2月16日16時40分配信 YONHAP NEWS


メーターふりきってる感があるからなぁ。
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対ドル相場、2か月ぶりに1400ウォン台に下落

対ドル相場、2か月ぶりに1400ウォン台に下落

ウォンの対ドル相場が2か月ぶりに1ドル=1400ウォン台に下落した。
 12日のソウル外国為替市場で、対ドル相場は前日比10.50ウォン安・ドル高の1ドル=1404.00ウォンで取り引きを終えた。1400ウォン台をつけるのは昨年12月9日(1447.00ウォン)以来。市場関係者は、株価の弱含みの展開が影響したとみている。

 円に対しては午後3時現在、前日比10.46ウォン安・円高の100円=1558.79ウォンとなっている。


2009年2月12日16時46分配信 YONHAP NEWS


また危険なゾーンに突入してきたなぁ…
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ウォン急落続く、円相場は1500ウォン台に

ウォン急落続く、円相場は1500ウォン台に

 ウォンの対ドル相場が3日続落し、1か月ぶりの安値水準を記録した。対円相場は100円=1500ウォン台に急落した。
 12日のソウル外国為替市場で、ウォン・ドル相場は前日終値より16.00ウォン安の1ドル=1359.00ウォンで取引を終えた。3営業日で66.50ウォン安が進み、先月15日の1ドル=1367.00ウォン以来の安値水準となった。

 一方、ウォン・円相場は午後3時現在、39.03ウォン安の100円=1507.49ウォンを記録している。



2009年1月12日16時14分配信 YONHAP NEWS


こりゃ本格的に…
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ウォンが反落、1ドル=1333.00ウォン

ウォンが反落、1ドル=1333.00ウォン

 ウォンの対ドル相場が、株価の弱含みを受け4営業日ぶりに反落した。8日のソウル外国為替市場で、ウォンの対ドル相場は前日比40.50ウォン安の1ドル=1333.00ウォンで取引を終えた。先月23日に1ドル=1338.00ウォンをつけて以来の安値となった。

 この日は前日比20.50ウォン急落した1ドル=1313.00ウォンで取引を開始、午後に入り買いが強まり1320ウォンまで値を下げた。大引けにかけショートカバー(売りポジションの買戻し)が入り、一時は1338.00ウォンまでウォン安が進んだ。



2009年1月8日16時17分配信 YONHAP NEWS


最近は1300~1350で動いているが…
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