1. Top » 
  2. 韓国化粧品

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

韓国製化粧品5種類から発がん性物質=商品の回収・返金へ―韓国

韓国製化粧品5種類から発がん性物質=商品の回収・返金へ―韓国

2009年4月6日、韓国食品医薬品安全庁は同国ロセアン社製の化粧品5種類から、発がん性物質のアスベスト(石綿)が検出されたことを発表した。7日、ロセアン社は中国で問題製品を店頭から撤去したことを発表した。8日、北京晨報が伝えた。

問題の製品はフェイスパウダーなど。徳山薬品工業などが中国から輸入した原料・滑石に問題があったことが発覚している。先日は同じ滑石を使ったベビーパウダー12種類からもアスベストが検出された。アスベスト混入は最終的に化粧品、製薬、食品など300社に波及するもようだ。

同紙の取材によると、ロセアン社はすでに問題製品を店頭から撤去、購入者には返金することを決定した。近年、韓国製化粧品は人気を集めてきたが、今回の事件はその信用に大きな傷をつけるものとなった。



2009年4月8日10時32分配信 Record China


最近では製造国がどこかという事も踏まえて、原材料がどこかを知りたいと思う事も多々ある。
スポンサーサイト

ハンスキンのBBクリーム、日本で大ヒット

ハンスキンBBクリーム、日本で大ヒット

化粧品メーカーのハンスキンは23日、昨年4月に「BBクリーム」の日本販売を開始して以来、これまでに67億円を売り上げたと明らかにした。同社は美容クリーム・下地・ファンデーションがひとつになったBBクリームで、日本に「すっぴんメーク」ブームを巻き起こした。
 ハンスキンによると、日本国内でのBBクリーム人気を受け、同社の化粧品を扱う現地の売り場数は6000か所以上に増えた。13日には現地のホームショッピングを通じ、4時間で17億ウォン(約1億1741万円)相当のBBクリームを売り上げたという。国内でも、日本人観光客が多いロッテ免税店でシャネルなどの有名ブランドを制し数か月にわたり売上1位をキープしている。同社はことし、日本だけで2000億ウォンの売り上げを見込んでいる。



2009年3月24日10時5分配信 YONHAP NEWS


IKKOさんが紹介したやつだね。

化粧にも韓流ブーム? IKKOの「BBクリーム」人気

化粧にも韓流ブーム? IKKOの「BBクリーム」人気

 日本人観光客におなじみのソウルの繁華街、明洞に行くと、化粧品店の店頭に掲げられたポスターなどで、美容家でタレントのIKKO(イッコー)の表示をよく見かける。目についただけでも5、6カ所。小さな路地裏などをくまなく探せばもっと多いかもしれない。

 IKKOが、日本のテレビ番組や雑誌で紹介した韓国化粧品がいま日本女性の間でブームになっている。とくに、化粧下地からファンデーション、保湿クリームなど複数の機能を併せ持つ万能化粧品「BBクリーム」は、日本の有力マーケティング誌で2008年のヒット商品の1つに選ばれたほどだ。

 BBクリームは、日本女性の間ではかなり知られた存在で、“何を今さら”と思う人も多いかもしれない。BBクリームのBBは「Blemish Balm」の略で、損傷した皮膚を鎮静させるという意味だ。

 ドイツから持ち込まれたBBクリームが、韓国内で初めて紹介されたのは1980年代。当初は化粧品というよりは、薬品という認識で皮膚科など病院で使われ出したのが始まりだ。当時、皮膚科で使われていたBBクリームには、(1)皮膚鎮静(2)再生促進(3)皮膚保護-の機能を果たす成分が含まれ、トラブルを抱えた皮膚に使用するのが目的だった。

 赤い皮膚やニキビなど炎症がある皮膚に使用すると、肌の色を補正してくれるのでより効果的。天然原料を多く含んでいるので敏感肌にも負担が少ないという。BBクリーム1つあればほかの化粧品を塗り重ねる必要がないことから、厚化粧にならず素肌のような自然な仕上がりになるのが特長だ。

 こうした特長に着目し、1990年代になってからエステサロンで使われ出し、2000年代に入って、韓国製BBクリームが誕生。韓国でナチュラルメークが好まれるようになったことや韓国の芸能人がよく使っていることが知られるようになり、2006年にまず韓国で大ブームになった。

 2007年に日本にも輸出されたが、日本での認知度は今ひとつだった。それが、若い女性たちに支持されているIKKOが2008年にテレビ番組や女性雑誌で紹介すると、人気に火がついた。韓国のブームから遅れること2年余り。昨年末には、「日本女性の5人に1人がBBクリームを購入した」と報じる韓国メディアもあった。

 現在、韓国で発売されたBBクリーム製品は30種類ほど。どれが本物でどれが偽物? というよりも、前述の皮膚鎮静といった機能を備えたものがBBクリームと呼ばれる。最近販売されている製品には、このほかに(4)しわの改善などアンチエイジング(抗加齢)(5)美白(6)紫外線カット-といった効用を加えたものも売られている。

 製品ごとにどんな機能が備わっているかが違う。IKKOがテレビ番組などで紹介したBBクリームは「エチュードハウス」と「ミシャ」製のもの。韓国では、いち早く販売を始めた「ハンスキン」製が一般的によく出ているようだ。

 「ハンスキン」が販売しているBBクリームは8種類あり、カバー力や紫外線カットなどの効用がそれぞれ違う。中には、男女兼用の商品もある。韓国での販売価格は、2万3000ウォン(約1600円)から5万3000ウォン(約3800円)。昨年4月に日本への輸出開始。半年間で100万個以上の売り上げを記録した。

 一方、エチュードハウスは日本への輸出は直接には行っていないが、通販での購入や、韓国を訪れた日本人観光客らが買い求めたことで需要が伸び、昨年は約80万個を売り上げた。同社ではダントツのヒット商品だ。広報担当の朴成垠さんは「ナチュラルメークを好む日本女性のニーズに合っていたのだろう」と話した。

 リップやアイメークなどを除けば、BBクリームを塗りさえすれば化粧が済んでしまうという手軽さ。まず韓国女性たちの間でブームになったのもうなずける。「しゃぶしゃぶ」の店が韓国で増えているが、1枚ずつ「シャブ、シャブ」するのを面倒がり、肉を一気に鍋に入れてしまうお国柄。何か通じるものがあるような…。



2009年1月11日13時28分配信 産経新聞


元々、韓国化粧品は有名だね。
  • Genre:

Page Top

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。