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釜山国際映画祭にも不況の波 予算3.6%カット

釜山国際映画祭にも不況の波 予算3.6%カット

今年で14回目を迎える釜山国際映画祭(PIFF)が、経済危機のあおりを受け予算を削減した。同映画祭組織委員会は26日、今年の映画祭予算を昨年より3億3000万ウォン(約2130万円)少ない86億5000万ウォンに確定したと明らかにした。同映画祭の予算削減は初めて。

 予算項目を見ると、市予算と国費はそれぞれ46億4000万ウォンと15億ウォンで昨年に比べ増額または凍結されたが、企業からの協賛金や観覧券販売金など映画祭収入は23億1400万ウォンと大幅に減らして見積もった。独自収入は昨年(42億8000万ウォン)の半分水準だが、これは不況でスポンサーに名乗りを上げる企業がいないため。

 組織委は、海辺に設置した広報館の規模を縮小するとともに、アジア演技者ネットワークの事業費や一部リハ―サルをなくすなど施設費や付帯行事費用を削り映画祭を開催する計画だ。また、昨年315作品に達した招待作を290作品前後に減らすほか、事務局も縮小改編するなど映画祭全体の規模を縮小する。



2009年2月26日14時10分配信 YONHAP NEWS


どこも不況だしね…。
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【韓流】バブルはじけた映画韓流、なぜ?

【韓流】バブルはじけた映画韓流、なぜ?

 韓国映画の海外売り上げが急激に減少した原因をいろいろ分析した結果がでた。21日午後、ソウル市光化門シネキューブで開かれた「映画振興政策樹立のための大討論会」で現在の韓国映画海外市場状況と問題点、解決策が提示された。映画振興委員会が主催したこの日のイベントは映画社ダインフィルムのキム・ヒョンジュン代表が司会を務め、ボラム映画社イ・ジュシク代表が述べた「韓国映画海外進出拡大法案」において、現在の韓国映画海外販売の問題点を様々な面から圧縮した。

 ダインフィルムのキム・ヒョンジュン代表はイ・ジュンギと宮崎あおいが主演した映画『初雪の恋 ヴァージン・スノー』で日韓合作プロジェクトを進めたことがあり、イ・ジュイク代表は日韓中合作映画『墨攻(ぼっこう)』『七剣』など様々な海外プロジェクトを製作してきた。この日、現在韓国映画海外進出の問題点の中でまず、韓国映画の制作費上昇による市場の飽和を指摘した。映画制作費が膨れ上がり、国内映画市場だけでは損益分岐点に合わせられないという限界を露にした。

 次に韓国国内市場の遅化と飽和による限界が指摘され、相対的な優位、比較優位に積極的な活用による進出努力がより必要だと述べた。これと共に予期できなかった韓流ブームと、これによっていくつかの作品の成功が呼び込んだ反作用も害悪として挙げられた。 初期進出成功の事例が呼び込んだ投資、市場拡大の良い循環構造がそのまま続かなかったこと、また最近海外販売作にかけられた度の過ぎた期待に比べ、低い成功の度合いが関心の断絶を呼び込んだと指摘した。

 最後に中長期的な投資と努力で持ってくることの出来る量的拡大と質的向上との間の乖離が大きいという点を挙げ、努力を促した。

 最近日本とアジア地域の韓国映画輸出は現地での引き続いた興行不振で激減した状態に置かれている。韓国映画の収益構造の解消による海外販売活性化による改善案として、目標設定と現在の座標を正確に認識することが重要であり、根拠がない楽観的な見方や過度な悲観論、また排除しなければならない要素などを挙げた。また、今までは個別に分散して海外進出に至ったが、政府の政策や支援という後押しがなければならないと強調した。



2009年1月22日18時48分配信 サーチナ


映画に政府の政策や支援があったら微妙だろうに…
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昨年の韓国映画シェア42.5%、8年来最低値に

昨年の韓国映画シェア42.5%、8年来最低値に

 シネマコンプレックスを展開するCJCGVが7日に発表した2008年映画産業決算資料によると、昨年1年間に映画館を訪れた人の数は延べ1億4917万人で、このうち韓国映画を見た人は42.5%に当たる6343万77人にとどまった。前年に比べ20.7%減少した。
 映画観客動員数における韓国映画シェアは、2002年が48.3%、2003年が53.4%、2004年が59.3%、2005年が58.7%、2006年が64.6%と上昇を続けた後、2007年に50.9%に落ち込んだ。昨年はGCVが2002年に集計を始めて以来、最低の数値を記録した。また、映画振興委員会の統計資料によると、2000年(35.1%)以来の低水準となる。同委員会はまだ昨年のシェアを集計していないが、CGVの統計と同程度になる見通しだ。

 200万人以上を動員した韓国映画も、2006年が16本、2007年が10本だったのに対し、昨年は8本にとどまった。昨年の興行成績ランキングで10位内に入った韓国映画は5本。最も多くの観客を動員した映画は「良い奴、悪い奴、変な奴」で686万人、「追撃者」が513万人で後に続いた。外国映画興行トップは460万人を動員した「マンマ・ミーア! 」で、全体では3位。



2009年1月7日16時37分配信 YONHAP NEWS


日本でも映画は低迷してる感じがするしね。
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韓国長編2作、ベルリン映画祭フォーラム部門で上映

韓国長編2作、ベルリン映画祭フォーラム部門で上映

韓国映画アカデミーが制作研究を経て完成させた長編「葬式のメンバー」と「ある晴れた日」が、来月5~15日に開かれるベルリン国際映画祭のフォーラム部門に招かれた。同部門は若手監督の情熱やチャレンジ精神が際立つ作品を紹介するノン・コンペティション部門。
 同アカデミーによると、ペク・スンビン監督の「葬式のメンバー」は葬式で久しぶりに顔を合わせた家族の姿を描いた作品で、昨年の釜山国際映画祭で審査委員スペシャルメンションとNETPAC(アジア映画振興機構)賞を受賞した。イ・スクキョン監督の「ある晴れた日」は、離婚を経験した女性が自分によく似た境遇の男性とルームメイトになるというストーリー。



2009年1月6日14時35分配信 YONHAP NEWS


映画祭に出てくる映画の大半があまり知られていない場合があるような気も。
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オダギリジョーの出演に韓国人女優の出演依頼が殺到! 監督が明かす

オダギリジョーの出演に韓国人女優の出演依頼が殺到! 監督が明かす

これまでの作品で美しくも残酷な愛の真実について描いてきた鬼才キム・ギドク監督が、主演にオダギリジョーを迎え、苦しい愛に引き裂かれ夢と現実を彷徨う男・ジンと、彼の夢に呼応して破戒へと突き進む夢遊病の女・ランの狂おしい愛を描いた『悲夢〈ヒム〉』。本作の記者会見が20日に行われ、来日中のギトク監督と、オダギリジョーが出席した

キャスティングについて「今までの自分の作品は残忍だったり激しいシーンが多く、かなりの俳優さんに断られた経験があるので、シナリオを渡す時は不安だった」と語る監督。そんな不安とは裏腹に、もともとキム監督のファンだったと語るオダギリ。「監督への興味と、自分自身20代前半から夢日記をつけていたりと夢への興味がとてもあったので断る理由もなかった。人間のドロドロとした人には見せたくない部分をあからさまにさらけ出して美しくみせる監督は他にはいない」とその魅力を分析。そんなオダギリを、監督は「シナリオを細部まで把握していて現場にまるでふたり監督がいるようだった。また現場にパソコンを持って来てる俳優さんは初めて(笑)で、一生懸命何かを打ち込んでいる姿には恐怖すら覚えた」とコメント。また、オダギリの出演が決まると、韓国の女優から出演依頼が殺到したという韓国での人気ぶりも打ち明けた。

撮影は韓国で約1か月間というタイトなスケジュールで行われ、ふたりは撮影中はあまり話をする時間もなかったようだが、オダギリは「撮影後は毎日のように飲みに行き、親友のような感情を持っています。こんなに監督と仲良くなるのは始めての経験で本当に楽しい現場でした」と振り返った。

監督自身が実際に経験した夢から生まれ、愛を描くと同時に人間の意識の限界を描きたかったと語る本作は、観る者に夢と現実との境界、生と死とは?といった様々な問いを投げかける。映画中盤にストーリーを破戒してしまうかもしれない葦が生い茂った野原のシーンが登場するのだが、監督いわく「最初は戸惑うかもしれないがいろいろな意味を凝縮している」そう。そのシーンも、是非注目して観てほしい。



2008年11月21日17時33分配信 @ぴあ


殺到ってどれらくいの人数なんだろうか。
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韓国版『西洋骨董洋菓子店』大ヒットスタート

韓国版『西洋骨董洋菓子店』大ヒットスタート

『アンティーク ~西洋骨董菓子店~』

 イケメンぞろいの菓子店を舞台に描く日本の人気漫画を映画化した韓国映画『アンティーク ~西洋骨董菓子店~』が、韓国で大ヒットのスタートを切ったことがわかった。13日(木)から公開され、初日だけで16万人を動員して、『007/慰めの報酬』を上回ってトップ。14日(金)から16日(日)までの3日間では、27万5000人を記録して週末の興行成績3位に入った。

 日本国内で140万部のセールスを記録した、よしながふみ原作漫画(全4巻)が原作。2001年にはフジテレビが滝沢秀明、椎名桔平、阿部寛らでドラマ化し、08年には同局がアニメ化もして、今回の韓国版製作、公開となった。

 小さな菓子店を舞台に、美しい男4人が織り成すミステリアスなドラマ。映画初主演となるチュ・ジフン(ドラマ「魔王」)がアンティーク店のオーナー役、キム・ジェウク(『コーヒープリンス1号店』)が、“魔性のゲイ”と言われる天才パティシエ役、ユ・アイン(『俺たちの明日』)が元ボクサーで、パティシエ見習い役をそれぞれ演じている。

 韓国では『王の男』が大ヒットしたほか、『後悔なんてしない』など、男同士の濃密な関係を描く作品が人気を集めている。この年末にも、男同士のディープキスが話題になっている『双花店』が公開予定だ。『アンティーク~』も、原作は“魔性のゲイ”のエピソードを中心にした内容だっただけに、韓国版がどこまで原作を忠実に描いているのか、今から注目される。

 日本公開は、ショウゲートの配給で来年のゴールデンウイークの予定。今月15日(土)から、恵比寿ガーデンシネマ、シネカノン有楽町1丁目などで前売り券が発売され、とくにシネカノンでは15日だけで521枚を記録するなど絶好調の売れ行きを見せており、早くも話題性十分だ。



2008年11月21日7時5分配信 VARIETY


日本だけでなく、世界中がこの漫画原作⇒映画の流れになってる気がする。
日本だとドラマかな。安直なものが増えた気がするが…
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韓国映画の輸出額が急減、対日輸出の落ち込み響く

韓国映画の輸出額が急減、対日輸出の落ち込み響く

 ここ2年間にわたり、韓国映画の海外輸出額が年間50%以上急減している。

 映画振興委員会が17日に国会文化体育観光放送通信委員会所属議員に提出した資料によると、韓国映画の海外輸出総額は2006年が前年比68%減の2451万ドル、2007年も同50%減の1228万ドルと集計された。

 輸出総額は2001年が1125万ドルで前年比59%増加し、2002年にも33%の増加をみせた後、最盛期だった2003年は107%、2004年は88%、それぞれ増加した。2005年も30%増の7599万ドルを記録、輸出がピークに達した。映画1本当たりの平均輸出価格も毎年少しずつ上昇し、2005年に最高の37万ドルを記録したが、ここ2年は急落をみせ、昨年は3万8000ドルとなった。

 資料を公開した議員は、「2006年に日本への輸出が前年の6分の1に落ち込み、こうした傾向が昨年も続いた」とし、これは韓流市場の日本に対し著作権取引の慣行やマーケティング方法などにおいて戦略的なアプローチができなかったためだと指摘した。



2008年10月17日16時24分配信 YONHAP NEWS


う~ん…やや単調気味になってきた気も。
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