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低迷する新聞産業、総額83億ウォンを支援

低迷する新聞産業、総額83億ウォンを支援

国会文化体育観光放送通信委員会は17日、全体会議で政府が提出した追加補正予算案を審議し、政府案より1688億5100万ウォン(約126億円)多い2655億9800万ウォンで議決、予算決算特別委員会に回した。
 追加補正予算案を官庁別に見ると、文化体育観光部所管が1737億5800万ウォン、文化財庁が634億4000万ウォン、放送通信委員会が284億ウォンなどで、前日の予算小委員会での審議を経て同日に確定された。
 主要事業別では、文化体育観光部の場合、「小さな図書館」造成・運営が800億ウォンで新設されたほか、文化芸術・メディア機関のインターン制度活性化が300億ウォン、学校文化芸術教育が197億4000万ウォン、放課後体育教室支援が145億3800万ウォン、コンテンツ1人創造企業の支援が70億ウォン、それぞれ増加または新たに編成された。
 あわせて、停滞した新聞事業への支援拡大に向け、地域新聞に57億1000万ウォン、新聞支援に26億ウォンと、総額83億1000万ウォンを援助する。
 文化財庁は景福宮・昌徳宮観覧便宜施設の改善事業に50億ウォンが新たに割り当てられた一方、放送通信委員会は通信サービスの品質評価事業で4億ウォンが削られた。




2009年4月17日15時29分配信 YONHAP NEWS


どの国も一緒だね…
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4月過ぎれば失業者100万人超、企画財政部長官

4月過ぎれば失業者100万人超、企画財政部長官

企画財政部の尹増鉉(ユン・ジュンヒョン)長官は16日、「4月が過ぎれば失業者は100万人を確かに超えるだろう。企業と金融部門の不振も次第に顕在化することになりそうだ」と述べた。ソウル市内で開かれたソウル国際金融フォーラムの基調演説で述べたもの。
 尹長官は、今月末に国際通貨基金(IMF)が発表する経済見通しでは、世界景気に対する否定的な見方が強まると予想した。景気状況を総合すると、韓国経済は楽観的、悲観的なシグナルが混在しているとし、そのどちらだと判断するには慎重な姿勢を示した。現在の経済危機は特定地域に限ったものではなく、相当な期間、低成長基調が続くとみられるため、気持ちを落ち着けゆっくりとした呼吸で見る必要があるとした。



2009年4月17日10時37分配信 YONHAP NEWS


韓国の失業率は公式で3.5%だが実際は11.5%というのが朝鮮日報にあったが…

投資先・韓国の長所は「優秀人材」、KOTRA調査

投資先・韓国の長所は「優秀人材」、KOTRA調査

「優れた人材」が外国人投資企業の考える韓国の最も大きな長所だと評価された。
 大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が16日に明らかにしたところによると、最近訪韓した外国企業関係者51人を対象にアンケート調査(複数応答)を行った結果、55%に当たる28人が、投資先としての韓国の長所に「優秀な人材」を挙げた。次いで、ITインフラ(35%)、地理的位置(31%)、物流インフラ(27%)と続いた。
 一方、短所としては、回答者の30%が労使問題、18%が北朝鮮関連懸念、15%が不十分な租税関連インセンティブを挙げた。
 また、回答者の42%が中国を韓国の最も強力な競争国と指摘し、69%が韓国政府のビジネスフレンドリー(企業親和)政策を認識していた。ニュースに接する手段としては、42%がインターネットを好むと答えた。



2009年4月16日10時6分配信 YONHAP NEWS


優秀な韓国人って国外に出ていくイメージがある…

日本製タルクは新基準適合、化学試験研が結果覆す

日本製タルクは新基準適合、化学試験研が結果覆す

韓国化学試験研究院が日本製タルク(原料薬品)から基準を超える鉄分が検出されたとの検査結果を覆した。
 同研究院は14日、テワン物産が依頼した日本タルクの製品について再検査を行った結果、鉄分有量が食品医薬品安全庁の新タルク基準に適合していることが分かったと明らかにした。テワン物産は日本タルクの製品を独占輸入・供給している。
 同研究院は10日に発送した試験成績書で、日本タルク製品の鉄分含有量は0.29%で基準値(0.25%)を上回るとしていたが、この結果を自ら覆した形だ。ユ・ムサン素材評価チーム長は「食品医薬品安全庁が発表した試験方法に従わず誤った結果が出た」と説明、今回の事態に対し釈明資料を出すと話している。
 ただ、同研究院関係者は13日に「食品医薬品安全庁の基準に則しており、10日付で発送した試験成績書が最終結果」と重ねて確認しており、翌日に結果を改めた背景に疑問の声が上がっている。
 日本タルクの製品が新基準に適合していることが明らかになり、製薬業界への日本製タルクの供給が再開される見通しだ。



2009年4月15日11時6分配信 YONHAP NEWS


検査方法に問題があるのでは…

失業者数、8年ぶり100万人突破の見通し

失業者数、8年ぶり100万人突破の見通し

企画財政部や統計庁などが12日に明らかにしたところによると、15日に発表される統計庁の3月雇用動向では、全体失業者数が100万人を超えるものと予想される。今回100万人を突破すれば、2001年3月に112万9000人を記録して以来、8年ぶりのこととなる。
 失業者は通常2月に増えた後に下降曲線を描き、7月に再び増えた後、再度減少するというように、卒業シーズンと連動している。最近では昨年10月の73万6000人を皮切りに、11月が75万人、12月が78万7000人、ことし1月が84万8000人、2月が92万4000人と推移している。
 ただ最近に入り、各種マクロ経済指標で急落傾向が鈍化の兆候をみせており、雇用部門でも下降曲線が緩やかになるとの分析が出ている。韓国開発研究院(KDI)のキム・ヨンソン研究委員は、「雇用状況はさらに悪化するだろうが、下げ幅は次第に緩やかになる区間に差し掛かっているようだ」とし、新規就業者数がマイナス50万人を記録するといった悲観的な見通しが力を失いつつあると説明した。



2009年4月12日15時2分配信 YONHAP NEWS


大統領は韓国経済はそれほどでもないと3日前に発言したばかりだが…

李大統領「世界経済苦しいが韓国はそれ程でない」

李大統領「世界経済苦しいが韓国はそれ程でない」

李明博(イ・ミョンバク)大統領は9日、韓国はほかのどの国より予算執行を果敢かつ迅速に行っているとし「世界経済は予想以上に悪くなっているが、韓国はそれ程の状況ではないと感じている」と強調した。ソウル信用保証財団永登浦支店で主宰した現場非常経済対策会議で述べたもの。青瓦台(大統領府)の李東官(イ・ドングァン)報道官が伝えた。
 李大統領は、経済が苦しいときには小商工業、零細業のささいな不便を解決することが、法律を変えるより大きく役立つとし、現場に耳を傾け、多くの「生活共感」政策を打ち出す配慮が必要だとの考えを示した。



2009年4月10日9時53分配信 YONHAP NEWS


韓国の人はかなり苦しいと言っているが…

ソウルのタクシー初乗り運賃、6月から値上げ

ソウルタクシー初乗り運賃、6月から値上げ

ソウル市内のタクシー初乗り運賃(2キロメートルまで)が、6月1日に1900ウォン(約142円)から2400ウォンに値上げされる。
 ソウル市は9日、タクシー料金調整案を確定、発表した。2005年から昨年までの消費者物価上昇率(12.7%)を反映し、タクシー運賃を12.64%引き上げた。タクシー運賃の調整は2005年6月以来、4年ぶりとなる。
 引き上げ率12.64%は、ソウル市内のタクシーの平均走行距離4.958キロメートルに対する運賃を基準に算出した。今回の値上げは初乗りのみで、加算運賃は現行通り維持する。値上げ後の初乗り運賃は、先ごろタクシー運賃を値上げした釜山、大邱、光州、蔚山(2200ウォン)や大田(2300ウォン)に比べ100~200ウォン高い。ただ、これらの都市は加算運賃も値上げしており、全体の値上げ率は16.2~20.72%と、ソウル市を上回る。
 また、ソウル市は運賃値上げとともに、ソウルに隣接する京畿道・議政府、高陽、金浦、富川、光明、安養、果川、城南、河南、九里、南楊州の11都市に対する市外割増制度を廃止する計画だ。市外割増は、ソウル市を越える場合に20%の割増料金を加算する制度。
 タクシー料金調整案は、今月行われる市議会の意見聴取、来月のソウル市物価対策委員会の審議を経て、6月1日から適用される。


2009年4月9日17時44分配信 YONHAP NEWS


本当にスタグフレーションなのかな…

国内景気急落が減速の兆し、韓国銀行報告書

国内景気急落が減速の兆し、韓国銀行報告書

韓国銀行は9日に報告書を通じ、国内の景気が不振を脱却できずにいるものの、一部指標を中心にこれまでの急激な下降がスピードダウンの兆しをみせていると診断した。
 同行は、輸出は大幅な減少を続けているが、消費財販売の減少は鈍っていると説明。また、設備投資の減少傾向は拡大している一方、建設既成額(工事を行い取得した金額)は増加しており、製造業とサービス業の生産活動も緩やかながら改善の兆しをみせていると明らかにした。
 同行は、複数の景気判断指数も景気下落が減速していることを示唆していると判断している。景気一致指数の下げ幅が縮小し、先行指数も前年同月比の増加率が2007年11月以来初めて上昇に転じたほか、出荷に占める対出荷在庫比率も下がり続けていると説明した。



2009年4月9日11時59分配信 YONHAP NEWS


韓国のコレ系の報道は2~3日、早ければ数時間で改定されるかなぁ…

為替相場2日続落、1ドル=1354ウォン台に



為替相場2日続落、1ドル=1354ウォン台に

ウォン・ドル相場が国内外の株価急落余波で1ドル=1350ウォン台に落ち込んだ。
 8日のソウル外国為替市場で、ウォン・ドル相場は前日終値より32.00ウォン安の1ドル=1354.50ウォンで取引を終えた。一時は買いが強く1361.00ウォンまで押し下げ、その後も1350ウォン台で攻防した。株価の弱含みとドルの強勢が影響した。
 一方、対円相場は午後3時現在、前日より40.34ウォン急落の100=1356.26ウォンを付けた。



2009年4月8日17時7分配信 YONHAP NEWS


下がる日もあれば上がる日もあるさ。

韓国製化粧品5種類から発がん性物質=商品の回収・返金へ―韓国

韓国製化粧品5種類から発がん性物質=商品の回収・返金へ―韓国

2009年4月6日、韓国食品医薬品安全庁は同国ロセアン社製の化粧品5種類から、発がん性物質のアスベスト(石綿)が検出されたことを発表した。7日、ロセアン社は中国で問題製品を店頭から撤去したことを発表した。8日、北京晨報が伝えた。

問題の製品はフェイスパウダーなど。徳山薬品工業などが中国から輸入した原料・滑石に問題があったことが発覚している。先日は同じ滑石を使ったベビーパウダー12種類からもアスベストが検出された。アスベスト混入は最終的に化粧品、製薬、食品など300社に波及するもようだ。

同紙の取材によると、ロセアン社はすでに問題製品を店頭から撤去、購入者には返金することを決定した。近年、韓国製化粧品は人気を集めてきたが、今回の事件はその信用に大きな傷をつけるものとなった。



2009年4月8日10時32分配信 Record China


最近では製造国がどこかという事も踏まえて、原材料がどこかを知りたいと思う事も多々ある。

起亜自動車「ソウル」、米ワーズのインテリア賞に

起亜自動車ソウル」、米ワーズのインテリア賞に

起亜自動車の準中型車「ソウル」が、米ワーズの自動車専門誌「オートワールド」による今年のインテリア賞11部門のうち、「Grooviset Interior(最も格好いいインテリア)」に選ばれた。ワーズは新車またはインテリア改良のあった35モデルについて、デザインや素材、仕上げ、人体工学、安全性、快適さなどを基準に約2か月にわたり評価を行った。
 起亜自側は、ソウルが「若い感覚のドライバーに快適さと品質、楽しさの理想的な調和を提供する車」と評価されたと説明する。洗練されたインテリアデザインと実用的な室内空間、ライティングシートなど個性ある新仕様が注目を浴びたという。
 同社米国販売法人のスプラッグ副社長は、今年は「ソウル」や「ポルテ」など優れたデザインの車を米市場に相次ぎ発売し、起亜のブランドイメージを高めるとした。
 ソウルは先月発売され、現地の専門誌からも好評を得ている。


2009年4月8日13時16分配信 YONHAP NEWS


ソウルを冠してるのに準中型車というのも…

韓国のドル建てソブリン債、応募超過に=市場筋

韓国のドル建てソブリン債、応募超過に=市場

 韓国が発行するドル建てソブリン債に発行予定額の20億ドルを3倍近く上回る58億ドルの応募がこれまでにあった。関係筋が8日、明らかにした。
 ソブリン債の発行は、通貨ウォンの急落後、政府が外為市場の安定化を目的に設立したファンドの財源となるドル資金を調達することが目的。
 市場筋によると、ソブリン債は年限5年と10年の2本建てで、各10億ドルの発行を見込んでいる。条件は米国時間8日午前中までに決定する見通し。
 ガイダンスは従来と同じで、5年債が米国債に約400ベーシスポイント(bp)を上乗せした水準、10年債は米国債に約437.5bpを上乗せした水準という。



2009年4月8日13時59分配信 ロイター


アルゼンチン等のサムライ債なんかを思い出すが…まぁ、これぐらいなら大丈夫だと思うけども。。。

ウォン上昇、自動車・電子など輸出業界は「不安」

ウォン上昇、自動車・電子など輸出業界は「不安」

ウォンの対ドル相場が6日に1ドル=1300ウォン台と3か月ぶり高値をつけ、対円相場も100円=1200ウォン台に上がったことから、輸出企業の表情にかげりが見え始めている。年初の為替相場が1ドル=1500ウォンを下回り価格競争力の面で少なからぬメリットがあった輸出企業だが、まだ深刻な状況ではないとはいえ、ウォン上昇幅が拡大するにつれ売り上げ減少につながるのではないかと懸念している。 
 ウォン高に敏感な業種の代表は、全売上高に占める輸出の割合が6~7割に達する自動車。現代・起亜自動車の場合、為替相場が1ドルあたり10ウォン上がれば売上高は2000億ウォン(約154億円)ほど減るとされる。ウォンが上がれば輸入原材料を相対的に安く仕入れることはできるが、売り上げへの直接的な影響でいえば事業にはウォン安のほうがはるかに有利だ。国内市場でもウォン上昇は輸入車の価格を押し下げる要因になり得るため、国内完成車メーカーとしては警戒しないわけにはいかない。そのため完成車メーカーは、為替動向を注視する一方、原価やマーケティングコストの削減などを通じウォン上昇の影響を最小限に抑える案を検討している。
 また電子業界でも、ウォン高でこれまでのドル高メリットによる為替効果が消え、日本など海外メーカーとの競争が一層激しさを増すものとみている。ただ、ドルと円がそろって弱含みで、輸入部品や設備などの調達費用もまた下落することになることから、プラス効果も無くはないと分析する。サムスン電子関係者は「基本的にはドルの騰落が会計に及ぼす影響を最小化する方針だ。ウォン高・ドル安が輸出価格競争力に影響を及ぼす可能性もあるが、ドル建てで輸入する部品や設備、原材料などの調達費用下落というプラス効果も発生する」と説明した。
 一方、輸入企業や原材料の輸入比重が高い業種は、ウォン上昇が好材料として作用することを期待する雰囲気だ。
 昨年1兆ウォン以上の為替差損を記録したSKエナジーは、ウォン上昇が為替差損の幅を縮め、原油輸入費用が下がり売上原価縮小に役立つものとみている。また、膨大な燃料費をドルで決済する大韓航空とアシアナ航空では、為替相場が10ウォン上がればそれぞれ200億ウォンと78億ウォンの費用軽減になる。
 ポスコも鉄鉱石や有鉛炭などの輸入量が輸出する製品量より多いため、ウォン上昇でむしろ有利な面がある。為替変動が直ちに反映される旅行業界でも予約率が上向き始め、ウォン上昇を歓迎している。



2009年4月7日11時44分配信 YONHAP NEWS


逆に輸入は期待できるのだから良いのでは…

ソウルの高校の9割、第2外国語科目に日本語開設

ソウルの高校の9割、第2外国語科目に日本語開設

ソウル地域の高校生は、英語の次に日本語を最も多く習っていることが分かった。
 ソウル市教育庁が7日にまとめた「2009高校教育課程編成現況」によると、ソウル市内の高校308校の90%に当たる278校が第2外国語の選択科目の一つとして日本語を開設している。日本語を教える高校が多いのは、語順が韓国語と似ているため高校レベルでの学習が難しくなく、教員が確保しやすいためと分析される。
 日本語の次に多い第2外国語科目は中国語で、189校が授業を設けている。これに対し、フランス語(52校)とドイツ語(47校)は人気が衰えており、スペイン語を教えている高校は2校にすぎなかった。また、漢文とともに2005年から大学修学能力試験(センター試験に相当)第2外国語領域の科目に追加されたアラビア語を教える高校は1校もなかった。



2009年4月7日14時20分配信 YONHAP NEWS


英語の方が何かと良いのでは…と。

北ロケットにもウォン急騰、株価も一時1300台に

北ロケットにもウォン急騰、株価も一時1300台に

北朝鮮の長距離ロケット発射という悪材料にも、景気回復に対する投資家の期待感が膨らみ、総合株価指数が一時、1300を突破した。取引時間中としては、昨年10月16日以来に1300を割り込んで以来、6か月ぶり。
 6日のソウル株式市場は、前日比14.10ポイント(1.10%)上昇の1297.85で取引を終えた。強含みで出発したこの日、外国人の買いに後押しされ次第に上昇幅を拡大し1315まで達したが、大引け前に差益狙いの売りが殺到し、1300を割った。

 この株価強勢の余波で、ウォン・ドル相場は3か月来の高値を記録した。同日のソウル外国為替市場は、先週末に比べ31.00ウォン急騰の1ドル=1309.50ウォンで取引を終えた。1月7日に1292.50ウォンをつけて以来、3か月ぶりの最高値。

 一方、午後3時現在のウォン・円相場も先週末より46.12ウォン急騰し、100円=1299.36ウオンを記録した。



2009年4月6日16時32分配信 YONHAP NEWS


一時期よりだいぶウォン高になったけど…

韓国の財政収支悪化レベル、OECD加盟国中2位

韓国財政収支悪化レベルOECD加盟国中2位

大規模な景気てこ入れにより、韓国財政悪化水準は経済協力開発機構(OECD)加盟国のうち2番目に高いことがわかった。OECDは先ごろ、各国が景気浮揚に向け直接投入する財政の効果を分析した結果をまとめた報告書を明らかにした。

 それによると、2008~2010年の財政収支水準が韓国は2008年国内総生産(GDP)比マイナス4.9%を記録、米国(マイナス5.6%)に続き悪いと見込まれた。次いで豪州がマイナス4.6%、ニュージーランドがマイナス4.3%、カナダがマイナス4.1%と続く。日本はマイナス2.0%、英国はマイナス1.4%、フランスはマイナス0.6%とさほど高くなかった。OECD加盟国の平均財政収支は対GDP比マイナス2.0%。

 これは、大規模な景気浮揚により韓国財政健全性が悪化し得るという警告に聞こえるが、一方では景気てこ入れのため、2008~2010年に対GDP比4.9%規模の財政を投入して経済危機に先制的に対応していると解釈できる。企画財政部関係者は、「あらゆる国が財政支出拡大で景気てこ入れを狙っているものの、財政赤字が非常に大きく下手に手を出せずにいるが、韓国は可能だ」とし、OECD韓国政府の先制的な動きを望ましいものとみていると伝えた。



2009年4月6日11時16分配信 YONHAP NEWS


ポジティブなニュースが多かったが実体は…ってトコだろうか。

国内建設会社の海外工事、不況で相次ぎ白紙に

国内建設会社の海外工事、不況で相次ぎ白紙に

国内建設会社が受注した海外工事が相次ぎ白紙化している。先月、63億ドル規模のクウェート・アルズール精油工場の発注が取り消されたのに続き、ドバイやロシアなどで受注した工事も解約が相次いでいる。世界的な経済危機で発注元の資金繰りが悪化した上、国際原油価格の下落でプラント工事に対する事業性に疑問の声が挙がっていることから、工事が先送りされている。
 サムスン物産は3日、昨年末にアラブ首長国連邦・ドバイの国営不動産開発会社、ナキールから受注した複合団地開発事業の契約が白紙になったと明らかにした。この工事はドバイの人工島「パーム・ジュメイラ」の入り口に530世帯を収容できる住宅・オフィス複合ビル2棟、ショッピングモール、百貨店、劇場などを建設する事業で、工事額は10億8000万ドルに達する。世界的な金融危機と景気低迷、原油価格下落、不動産価格暴落、観光産業の不振などにより、ドバイの経済が悪化したことが解約の原因となった。

 また、GS建設が昨年6月にイタリアの企業と共同で受注したロシアのタタルスタン精油工場建設工事も、先ごろ発注元から契約キャンセルの通知を受けた。原油価格下落や金融危機で発注元が資金繰りに窮し、工事を暫定的に中断した。GS建設側は設計だけを一部進めている状態で、前払い金の範囲で清算が可能なことから、金銭的被害はないという。

 ただ、サムスン物産、GS建設ともに今回の工事中止で受注量の減少は避けられない。先月、クウェート精油工場の受注取り消しでGS建設、SK建設、現代建設、大林産業の4社は総額63億ドル規模の手持ち工事を失った。4社は受注白紙化による被害を最小限に抑えるため共同対応に乗り出す計画だ。

 金融危機で発注予定の工事が延期されるケースも多い。昨年末、サウジアラビア国営石油会社のサウジアラムコは100億ドル規模の精油プラントの発注を先送りしたほか、120億ドル規模の精油プラント着工も延期した。オマーンの20万ドル規模のアルミニウム製錬所建設も中止され、ドバイの世界最高層ビル「ハーバー&タワー」とアラビア運河事業も発注が不透明な状況だ。建設業界は、世界景気が回復し原油価格が上昇しない限り、今後も大型プロジェクトの工事キャンセルや発注先送りが出るものと予想している。



2009年4月3日17時37分配信 YONHAP NEWS


残念ながらよく聞く話だ…

ハイトビール日本向け輸出拡大、現地化戦略が成功

ハイトビール日本向け輸出拡大、現地化戦略が成功

ハイトビールは2日、昨年は対日本輸出が前年の2倍に拡大したと明らかにした。
 同社は昨年、日本市場に296万5835ケース(350ミリリットル缶24本)のビールを輸出した。2007年の135万95ケースに比べ119.7%多い。金額にすると、昨年の輸出額は1606万ドルで、前年(700万ドル)比129.4%の増加だ。

 日本向け輸出の急増は、現地密着型営業による流通チャンネル拡大と、日本人の好みに合わせた多様な製品開発など徹底した現地化戦略による効果だとの分析だ。同社は国内生産のビール「MAX」を「プライム・ザ・ビアー」の名で発売したほか、第3のビール「プライムドラフト」など、約10種類の製品を輸出している。ことしの日本輸出目標は昨年より30%以上多い400万ケースとし、「プライムドラフト」のリニューアルなどさまざまな販売戦略を展開する予定だ。

 ハイト・真露グループ海外事業本部関係者は「昨年下半期から輸出価格引き上げとウォン安・円高効果で利益構造が大幅に改善された」と話す。より積極的なブランド戦略で、日本の酒類市場で焼酎「真露」に続く成功を収めたいと期待をかけている。



2009年4月2日13時17分配信 YONHAP NEWS


見たことないが…

韓国のTOEFL成績、スピーキングが世界最下位圏

韓国TOEFL成績、スピーキングが世界最下位圏

昨年における韓国人TOEFLトーフル)の成績は世界161カ国・地域のうち89位と中間レベルで、中でもスピーキングセクションでは136位と最下位圏だったことがわかった。英語専門塾のイ・イクフン語学院が1日、TOEFLテストを主管する米ETSの2008年資料を分析した結果を発表した。
 それによると、韓国人TOEFL iBT(internet-Based Testing)成績は120点満点で平均78点(世界平均79点)だった。デンマークとオランダが102点で共同1位を占め、オーストリア・シンガポール(各100点)、ベルギー(98点)、ドイツ(97点)などと続いた。

 アジア圏ではシンガポールのほかフィリピン(88点、32位)の成績も比較的高かった。一方、中国(76点、99位)、台湾(73点、106位)、北朝鮮(72点、111位)、日本(66点、136位)などは韓国より平均点が低い。

 韓国人成績をセクション別に見ると、各30点満点のうち、リーディングが20点、リスニングが19点、ライティングが20点、スピーキングが18点だった。リーディングを除くセクションで全世界受験者のセクション別平均点(リーディング19.4点、リスニング19.5点、ライティング20.5点、スピーキング19.3点)を下回った。特にスピーキングの平均点は日本(16点)、ベトナム(17点)などともに最下位圏を記録した。



2009年4月2日10時22分配信 YONHAP NEWS


非英語圏で特に英語と異なる文法圏は軒並み悪いかと。

韓国の情報セキュリティー指数世界16位、WEF

韓国情報セキュリティー指数世界16位、WEF

世界経済フォーラムWEF)が算定した情報セキュリティー分野の国家指数で、韓国の順位が昨年から35ランクアップした。放送通信委員会と行政安全部が1日に明らかにしたところによると、WEFが発表した2009年世界IT報告書で、韓国はセキュアサーバー普及率ランクが昨年の51位からことしは16位に大きく上昇した。
 セキュアサーバーはインターネット上で住民登録番号、IP、暗証番号などの個人情報を暗号化して送信することにより、ハッキングなどを防ぐ最も基本的なセキュリティー対策で、これまで国内の普及率は低かった。そのため政府は2006年下半期からインターネットユーザーの個人情報を保護する「セキュアサーバー普及総合計画」を立て、個人情報の取り扱いの多いウェブサイトを中心にセキュアサーバーの普及を促してきた。

 2月末現在、国内のセキュアサーバー普及状況は民間部門が3万1405台、公共部門が3942台の合わせて3万5347台で、ことしの目標値(4万8000台)の74%水準だ。政府関係者は、持続的にセキュアサーバー拡大政策を推進し、2010年までに普及率国家順位を世界10位以内引き上げる計画だと話している。



2009年4月1日17時11分配信 YONHAP NEWS


また中途半端なランキングだなぁ…

3月貿易黒字46億ドルで過去最大、輸入が大幅減

3月貿易黒字46億ドルで過去最大、輸入が大幅減

知識経済部が1日に明らかにした3月の輸出入動向資料によると、同月の輸出が前年同月に比べ21.2%減の283億7000万ドルだった一方、輸入は36.0%急減の237億6000万ドルにとどまり、貿易収支は46億1000万ドル黒字を計上した。この黒字幅は1998年4月の38億5000万ドルを大きく上回り、月単位で過去最大となる。
 また、今年の貿易収支は3月までの累計で39億700万ドル黒字に転じた。

 貿易黒字が前月の29億3000万ドルに比べ急増したのは、輸入が1998年10月(マイナス39.3%)以来の減少幅となったことが主因。原油輸入額が単価下落と需要減少などで前年同月比60%減ったのをはじめ、石油製品(マイナス32%)やガス(マイナス17%)、鉄鋼(マイナス32%)など原材料の輸入額がいずれも大幅に減った。資本財も自動車部品の輸入額が58%急減するなど全体で31%減り、消費財の輸入減少率も30.8%に達した。

 輸出は、昨年3月が好調だったため前年同月比では大きな減少率を記録したものの、前月に比べると29億1000万ドル増加した。知識経済部によると、船舶類の輸出が41億1000万ドルと好調だったほか、ウォンの対ドル相場の効果が本格的に現れ始めたという。同部では海外の需要減による企業の輸出リスク拡大に積極的に対応し、輸出保険や海外マーケティング支援事業を積極的に進める計画だ。



2009年4月1日11時9分配信 YONHAP NEWS


これは黒字とは言わないのでは…

ウォンと円の通貨スワップ、契約期間を半年延長

ウォンと円の通貨スワップ、契約期間を半年延長

ウォンと円の通貨スワップ契約終了日が、4月30日から10月30日に半年間延長された。韓国銀行が31日、グローバル金融不安のマイナス影響が続いている点を考慮し、日本銀行とこうした合意に達したと明らかにした。
 両行は昨年12月12日、通常時のウォンと円の通貨スワップ契約規模を既存の30億ドル相当から200億ドル相当に拡大、契約終了日をことし4月30日と定めていた。

 韓国銀行はこのほか、チェンマイ・イニシアチブ(CMI)に基づく通貨スワップ契約により、危機が発生した場合に日本から100億ドルの支援を受けられると伝えた。同行は、今回の措置がグローバル金融不安によるマイナス影響を緩和するとともに、域内金融市場の安定確保に寄与するものと見込んでいる。



2009年3月31日17時35分配信 YONHAP NEWS


結局延長になったかぁ…

韓国成長率は今年マイナス3.0%、ADB見通し

韓国成長率は今年マイナス3.0%、ADB見通し

アジア開発銀行(ADB)は31日に発表した「アジア経済見通し」で、韓国の今年の国内総生産(GDP)はマイナス3.0%成長になるとの見通しを示した。また、来年には4.0%のプラス成長が見込まれるとした。
 韓国は今年、物価上昇率が2.0%を記録するほか、輸出は15.0%、輸入は20.0%それぞれ減少するものと分析した。来年も物価上昇率は2.0%を維持するが、輸出は10.0%、輸入は12.0%増えるとみている。

 一方、日本を除くアジアの今年の経済成長は3.4%と、1998年以降で最も低い成長率を記録すると予想した。



2009年3月31日15時50分配信 YONHAP NEWS


今年マイナス3.0でラ異変は4.0になる根拠はなんであろうか…

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