1. Top » 
  2. スポンサー広告 » 
  3. 韓国の大卒初任給は日本より高い、全経連調査
  4. 韓国社会 » 
  5. 韓国の大卒初任給は日本より高い、全経連調査

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Genre:

韓国の大卒初任給は日本より高い、全経連調査

韓国の大卒初任給は日本より高い、全経連調査

 韓国の大卒新入社員の初任給は、日本やシンガポール、台湾などアジアの競合国・地域より大幅に高いという調査結果が出た。
 全国経済人連合会(全経連)は16日、主要国・地域の経済団体の統計資料を比較分析した結果、韓国の2007年基準の大卒初任給は198万ウォン(約13万1600円)で、日本の162万ウォン、シンガポールの173万ウォン、台湾の83万ウォンに比べ非常に高い水準だと明らかにした。韓国の賃金水準を100とすると日本は82、シンガポールは87、台湾は40だった。

 1人当たりの国民所得(GNI)と比較した大卒初任給の水準は、中国が2.1倍、韓国が1.3倍、米国が1.2倍、シンガポールが1.7倍、日本が0.6倍などで、中国を除くと韓国が調査対象国・地域の中で最も高かった。

 また、韓国の大卒初任給は全業種にわたり日本より高い水準で、企業規模別にみても大企業と中小企業ともに日本より高かった。業種別では、日本に比べ製造業が19.4%、建設業が22.4%、卸小売業が16.1%、運輸・倉庫・通信業が18.5%それぞれ高く、特に金融業は75.7%高いと分析された。企業規模が大きいほど韓日間の大卒初任給の格差が大きく、社員1000人以上の大企業の場合、韓国が日本より43.0%高かった。

 所得水準を考慮した韓国の相対的賃金は、米国、日本などの先進国や競合国・地域に比べ高い水準だ。米国を100とすると韓国は157.6、日本は99.5、台湾は72.7、シンガポールは55.2などとなる。

 全経連側は、大卒初任給を職務価値に基づくのではなく同種業界を先導する企業の賃金を参考に決める慣行により、賃金コストインフレが拡大していると指摘した。高すぎる大卒初任給は企業の新規採用余力を減少させ青年失業など雇用不安をもたらすため、金融業や大企業は大卒初任給を据え置くべきだと主張している。



2008年12月16日11時36分配信 YONHAP NEWS


日本の大卒で流石にそこまで安くはないだろうに…
スポンサーサイト
  • Genre:

Comment

No Title

 ウォンの価値が最も高かった時で比較したんじゃないのかな?

  •   [#-] |
  • URL |
  • 2008 12/16 (Tue) 23:28
No Title

YONHAP NEWSでは2007年基準ってありますね。
でも、2006年のデータですが日本の場合…
http://news.livedoor.com/article/detail/2754537/
大卒では、男は19-20万円台に53.1%、女では17万円台に20.5%、20万円台に21.8%と2つの山がみられる。
高卒では、男は15-16万円台で65.8%、女は14-15万円台で51.9%となっている。
2006年の高卒よりも低い大卒の給料とは…
何のデータを参照したのでしょう…

  • 似非韓国通 [#-] |
  • URL |
  • 2008 12/17 (Wed) 19:43
コメントフォーム
このエントリへコメントを書く
(任意)
(任意)
(任意)
(必須) HTMLタグは使用できません
(任意) ID生成と編集に使用します
(任意) 非公開コメントにする

Page Top

Trackback

Trackback URI
http://koreanews21.blog24.fc2.com/tb.php/154-ef0b6a6d この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザーのみ)

Page Top

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
スポンサードリンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。