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【韓流】バブルはじけた映画韓流、なぜ?

【韓流】バブルはじけた映画韓流、なぜ?

 韓国映画の海外売り上げが急激に減少した原因をいろいろ分析した結果がでた。21日午後、ソウル市光化門シネキューブで開かれた「映画振興政策樹立のための大討論会」で現在の韓国映画海外市場状況と問題点、解決策が提示された。映画振興委員会が主催したこの日のイベントは映画社ダインフィルムのキム・ヒョンジュン代表が司会を務め、ボラム映画社イ・ジュシク代表が述べた「韓国映画海外進出拡大法案」において、現在の韓国映画海外販売の問題点を様々な面から圧縮した。

 ダインフィルムのキム・ヒョンジュン代表はイ・ジュンギと宮崎あおいが主演した映画『初雪の恋 ヴァージン・スノー』で日韓合作プロジェクトを進めたことがあり、イ・ジュイク代表は日韓中合作映画『墨攻(ぼっこう)』『七剣』など様々な海外プロジェクトを製作してきた。この日、現在韓国映画海外進出の問題点の中でまず、韓国映画の制作費上昇による市場の飽和を指摘した。映画制作費が膨れ上がり、国内映画市場だけでは損益分岐点に合わせられないという限界を露にした。

 次に韓国国内市場の遅化と飽和による限界が指摘され、相対的な優位、比較優位に積極的な活用による進出努力がより必要だと述べた。これと共に予期できなかった韓流ブームと、これによっていくつかの作品の成功が呼び込んだ反作用も害悪として挙げられた。 初期進出成功の事例が呼び込んだ投資、市場拡大の良い循環構造がそのまま続かなかったこと、また最近海外販売作にかけられた度の過ぎた期待に比べ、低い成功の度合いが関心の断絶を呼び込んだと指摘した。

 最後に中長期的な投資と努力で持ってくることの出来る量的拡大と質的向上との間の乖離が大きいという点を挙げ、努力を促した。

 最近日本とアジア地域の韓国映画輸出は現地での引き続いた興行不振で激減した状態に置かれている。韓国映画の収益構造の解消による海外販売活性化による改善案として、目標設定と現在の座標を正確に認識することが重要であり、根拠がない楽観的な見方や過度な悲観論、また排除しなければならない要素などを挙げた。また、今までは個別に分散して海外進出に至ったが、政府の政策や支援という後押しがなければならないと強調した。



2009年1月22日18時48分配信 サーチナ


映画に政府の政策や支援があったら微妙だろうに…
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Comment

今頃分析ですか

もう何年も前から韓国映画は、こけまくっている。
それを今更分析し、結論が「政府の支援が必要」ですか・・・
外に向けても「金をくれ」、中に向けても「金をくれ」しか思いつかない民族ですね。

  • 太郎の嫁 [#czwcMj9s] |
  • URL |
  • 2009 01/24 (Sat) 19:03
  • Edit
No Title

分析に対する結論がね…。
日本の漫画を原作とする作品を作るようですが…
http://koreanews21.blog24.fc2.com/blog-entry-243.html

  • 似非韓国通 [#-] |
  • URL |
  • 2009 01/25 (Sun) 17:56
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