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ITニューディール予算1兆ウォン、半分削減の危機

ITニューディール予算1兆ウォン、半分削減危機

政府各官庁が経済危機打開策として進めている「IT・ソフトウェア(SW)ニューディール政策」の追加補正予算規模が1兆ウォン(約626億円)ほどにとどまり、IT分野がなおざりにされているとの指摘が挙がっている。予算担当官庁の審査過程で、さらに半分ほどが削られる可能性も大きいという。
 各官庁が4日に明らかにしたところによると、今回の追加補正予算で知識経済部はソフトウェア産業振興策を中心に7900億ウォン、行政安全部は国家情報化事業に約1200億ウォンをそれぞれ要請したとされる。教育科学技術部や国土海洋部、文化体育観光部などに散在しているIT関連事業の追加補正予算を合わせても、IT関連予算は1兆ウォンほどと推定される。

 知識経済部は、追加補正予算で大企業と中小企業のIT協業、IT融合技術の商用化、発光ダイオード(LED)普及、ソフトウェア産業先進化・グローバル競争力の強化などを進め、雇用や需要を生み出したい考えだ。行政安全部も、公共データベース構築事業や電子政府事業など国家情報化事業を通じた公共部門と民間部門の情報化促進、雇用創出に主眼を置いている。

 しかし、業界はこうした事業を下支えする予算が大幅に足りないとみている。日米が経済危機克服や未来成長エンジンの確保を目的にIT分野に多額の予算を投じているのとは対照的だ。

 さらに、知識経済部と行政安全部の案が追加補正予算に反映される際には、予算削減が避けられない状況だ。現在、これら官庁と企画財政部が予算を協議しているが、予算が半分ほど削られる可能性も提起されている。

 知識経済部などは、単発の事業だけでなく段階的なサービス部門の成長で雇用創出を促す予算案を出したものの、当面の雇用創出貢献度が落ちるとの理由で予算の確保に苦心しているという。



2009年3月4日11時43分配信 YONHAP NEWS


うーん…なんか韓国の政策って公言した金額から下がる事が多い気がするが…気のせいだろうか…
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