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「ジャンクフード」広告制限白紙化、業界の反発強く

ジャンクフード広告制限白紙化、業界の反発強く

政府は児童・青少年の健康に害を与える菓子、即席めんなど高カロリー・低栄養食品、いわゆる「ジャンクフード」のテレビ広告制限する方針だったが、食品業界、広告業界、放送事業者らの反発にあい、白紙化された。
 政府は17日の閣議で、児童・青少年の高カロリー・低栄養食品摂取を最大限に抑える環境を整える内容の「子ども食生活安全特別法施行令」制定案を可決した。ただ、聯合ニュースの取材の結果、中核内容だった当該食品の販売制限・禁止とテレビ広告制限の条項のうち、広告制限削除されたことが分かった。

 保健福祉家族部関係者は、広告制限規定は官庁間の話し合いが不足したため、追って協議することにしたと話した。同部は放送通信委員会、放送事業者などと追加協議を行った上で、広告制限規定を復活する立法を5月ごろ改めて進めるとの立場だが、業界と放送通信委は依然、反対意見を固守しており、成功の見通しは暗い。

 政府が確定した制定案から広告制限規定が削除されたのは、食品業界と放送事業者、広告業界が強く撤回を求めたためと伝えられた。放送通信委も保健福祉家族部に対し、今回は一歩引いてほしいと要請したとされる。食品業界と放送事業者が同部に広告制限規定削除を求める公式意見書を送付したほか、KBS、MBC、SBS、EBSの放送4社の社長団は6日に全在姫(チョン・ジェヒ)長官に会い、広告制限条項の施行を遅らせるよう虫入れた。結局、こうした動きに負担を感じた保健福祉家族部は12日の次官会議で、広告制限規定を削除した特別法施行令の制定案を提出した。

 広告制限条項は、栄養素とカロリーが特定の基準を超える菓子、即席めん、ファストフードなどの食事代用品に限り、子どもや青少年の主なテレビ視聴時間帯、午後5~9時に広告を放送することができないよう規定するもので、2010年1月の施行を予定していた。



2009年3月18日10時2分配信 YONHAP NEWS


NHKみたいな感じにしないと、これじゃ、広告媒体を収益源とする企業は難しいだろうなぁ…
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